2026年3月24日(火)付の日本経済新聞 電子版にて、弊社が運営するHR高等学院の取り組みが紹介されました。
掲載されたのは、「知の未来図 3歳から始まる国家戦略」と題した大型特集シリーズです。AI時代において人間にとっての「知」のあり方を問い直すべく、編集部が1年以上にわたり20カ国以上を取材して制作しています。
インドでは3歳からの一貫教育が次世代のグローバルリーダーを生み出す構造を、エストニアでは国家存亡をかけたAI教育への全面転換を、英国では算数の授業をディベートの場として「人間にしかできない学び」を鍛え抜く取り組みを報じるなど、世界の教育最前線を届けてきたシリーズです。毎週火・木曜に連載されています。
そのシリーズで日本の教育現場を取り上げた今回の記事「小中学生35万人 不登校と言わせない 歩み始めた新たな道」では、12年連続で増え続ける不登校問題と、そこから変わり始めた日本の新たな学びの姿が描かれました。
HR高等学院は、管理教育に閉塞感を覚えた子どもたちが新たな道として選ぶ「通信制高校サポート校」の新潮流を象徴する新しい教育機関として取り上げられ、企業のリアルな課題に生徒が本気で向き合う授業の様子や、一人ひとりの個性と夢を肯定する文化が伝えられました。N高グループ・ゼロ高等学院などと並び、スタートアップが運営する新しい教育機関として紹介されています。
RePlayceは今後も、「今の教育のあり方をアップデートする」をミッションに、すべての若者が自分らしく挑戦できる環境づくりに取り組んでまいります。
掲載記事はこちら(有料会員向け)
https://www.nikkei.com/telling/DGXZTS00021120Z10C26A3000000/